家で整理をしていると昔録音したカセットテープや録画したビデオテープが数多く出てきて,ビデオテープではベータ方式とVHS方式の両方があります。
 またホームビデオ用のテープも技術の進化に伴って何種類かあり,ダビングをしようにもサイズに合うビデオカメラ本体が壊れて存在しないので,そのままお蔵入りになっています。
 現在放送されているテレビドラマの「過保護のカホコ」で,主人公の家族が夕飯後に昔録画されたビデオ映像を見るシーンがありますが,DVDかブルーレイのディスクに多分ダビングされ引き出しに整理されていて完璧だなと感じています。
 過去は振り返らないと考え処分する選択もあるでしょうが,貧乏性の自分は折角録り貯めたのにという思いと,アナログ方式の何とも言えない画質や音質が好きで何とかして残したいという思いで,多分今後も捨てられないだろうと想像します。
 専門業者に持ち込めば綺麗にまとめて保存版にしてもらえるようですが,自分の在庫数だとどれだけ費用がかかるか考えるだけで億劫です。
プロレスのお宝録画はたくさんあるので買い取り業者でも探してみようかな。アリシアクリニック 8回コース